あらけんのブログ『やれない理由探す暇があるなら、どうやったらできるか考えれば良いのに』

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堀江貴文サロンの真実~これから入る人と実態を知りたい方へ向けて~

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今年の8月から『堀江貴文サロン』というオンラインプラットフォームシナプスのシステムを利用したオンラインサロンが開始された。

月額10,800円、現時点で会員が約600人

自分もよくわからないまま開始直後に申し込み会員番号30番でサロン設立当初から参加しているが、最近『堀江サロンってどんな感じなんですか?』と聞かれることが増えた。

昨日も堀江サロン50人、ちゅうつねサロン25人、ちゅうもえサロン25人という100人BBQ合コンに参加して、同様の質問を受けまくった。

堀江サロンはそのサロン内ルールとして、サロン内の情報を外部のSNSやブログなどで漏らすことを禁止している。

そのため、堀江サロン中でどんな活動が行われているかは一般の方は知るすべがない。

一応、サロン運営側からは今までに数回だけ、サロンで何が行われているかHORIEMON.COM記事として情報が出されたが、所詮それは運営側のニュース。

参加者の目線で、堀江サロンの実態について情報と感想をまとめようと思う。

尚、前述の通り堀江サロン内の情報を外部に漏らすことはルールとして禁止されており、一番重い処分として強制退会という処置がなされる。

私が退会になると色んな方々へ迷惑が掛かってしまうので、さすがにそれは防ぎたい。

そのため、サロン側からの指摘があればこの記事は削除、改変する。手が加わらない今のうちに読んで欲しい(笑)

それでは解説していこう。

1.堀江サロンの目的は?

これはサロンメンバーじゃなくても閲覧できる場所へ書いてあるので出しても問題無いだろう。
『とにかく一度きりの人生を大満足しながら生きていく』


オンラインサロンを始めた狙いについて。 | ホリエモンドットコム


だから、そういう生き方が嫌いとか、そういう生き方に共感できない人は堀江サロンには向かない。


2.堀江サロンに入るには?

まずオンラインサロンシナプスのシステムを利用して入会手続きをします。


堀江貴文サロン - Synapse(シナプス)

毎月1日に人数限定で募集がされるので、入りたい人は月頭に見てみるか又は月半ばなら入会予約するのがオススメ。
あとは、各種堀江さん関連サービスからの優先入会もある
(例)メルマガ購読者は優先登録、10万円TERIYAKI寿司会参加者は初月無料など


3.入ったらどうなるの?

シナプスで入会手続きをするとシナプス上で簡単なプロフィールを登録して、facebook上の堀江サロングループに参加申請を出します。
参加申請を出すと、運営側がシナプスの登録情報を照会して、参加許可を出してくれます。
これで晴れて堀江サロンへの参加となります。
参加してまず最初にすることは、参加者へ向けた各種ガイドを読むこと。
例えばこの記事を書いている12/1時点では5期生のみなさんへ~というガイドが用意されているはずなので、そのガイドに沿って、サロン内の基本ルールなどを読むことになる。
基本ルールは前述の通りサロン内の情報をSNSはなどに流さないなど何コかあるけれども除名が怖いので詳しいことは、入会してから読んで下さい(笑)
基本ルールを理解したら、今度は分科会に参加申請を出します。


分科会はたしか30コ前後あり、参加者が勝手に分科会を作ることはできず運営側に『こんな分科会が欲しい!』と申請をして作ってもらう形式。この他に『関西グループ』などエリア別グループが存在する。


1つの分科会に入って活動してもいいし、全ての分科会に参加して、面白そうなプロジェクトにだけ加わってもいい。

掛け持ちは自由。

各分科会の中は更にプロジェクト単位にわかれていて、プロジェクトは誰でも自由に立ち上げることができる。


4.さて分科会にも入ったら何をすればいい?

やりたい事がある人は、各分科会内に新しくスレッドを立てて「こんな事がやりたい!」と投稿すればOK。
賛同する意見やアドバイスや参加希望者がレスを付けてくれる。
堀江サロン内では「手を上げた人が初期リーダー」という暗黙のルールがあるので、自分で立ち上げたプロジェクトは原則的に自分がプロジェクトリーダーとして進めることができる。
面白いプロジェクトであれば堀江さん本人が投稿してくれてアドバイスや感想などを投稿して一緒にプロジェクトを立ち上げてくれる。
堀江貴文がアドバイスをくれる、これこそが堀江サロンの大きなメリットの一つだ。

twitterや755やメルマガでも質問には答えてくれるが、堀江サロン内で投稿する堀江さんのアドバイスはもっと実践的で深い。
例えばゲームグループにゲーム会の某著名人を参加させてくれたり、教育グループが4コマ漫画を作ろうとしたら某漫画関連サービスの定例会に参加させてくれたり、国内外観光のオススメガイドを読者二万人の堀江メルマガへ掲載したり。
とにかく(堀江さんが面白いと思ったプロジェクトには)本気で協力してくれる。

自分の中でやりたかった事業やアイデアがあるが、1人では難しそうな場合、ぜひ各分科会に投稿して欲しい。
また、これも以前ニコ生で言っていたので書いても問題ないと思うが、堀江サロンには「カメチョク」という謎のグループもある。
「カメチョク」は、本当にやばい。本当にやばい。詳細は「カメチョク」でぐぐれば分かる。

堀江サロンに入ったけど何もやりたい事がないという人は、とりあえず全グループに参加して現在立ち上がっているプロジェクトを眺めてみればOK
その中で興味があるプロジェクトに「私もやりたい」と投稿して参加すればOK

事業やビジネスには興味が無い人でも参加できるプロジェクトも多い。
恋愛グループがタワーマンションの空き部屋を活用したパーティーを企画したり、
教育グループがLINE40人で1セリフ提案してLINEスタンプを作ろうとしていたり
畜産グループが1年間掛けて生ハムを作ろうとしていたり(笑)
ビジネスには関係なくても実行してアウトプットを出せるような企画はたくさんある。

 

5.イベント参加

分科会の活動と並んで堀江サロンのメインとなるのがイベントだ。
毎月1回の定例会では堀江さんだからこそ及び出来る著名ゲストと堀江さんとのトークセッションを楽しむことができる。
1回めのゲストがサーバーエージェント藤田氏、
2回めのゲストが「嫌われる勇気」の著者岸見一郎氏、古賀史健氏
3回めのゲストがVRの第一人者藤井直敬氏
4回めのゲストが夏野剛
定例会のトークセッションが終わると質問タイムへ。
その後、懇親会となる。
懇親会ではTERIYAKI掲載店からのケータリングで旨い飯を食べながらアルコールフリードリンクでわいわい交流を楽しむ。
各グループリーダーが各グループの活動報告を行うのが通例

定例会とは別に人数限定で行われるネット配信イベントもある
地方でイベントに参加できないという人のために行われる生中継トークセッションイベント
1回めがサロン会員限定の屋上BBQ大会
2回めのゲストがDMM亀山会長
3回めのゲストがひろゆき
4回めのゲストがnanapiけんすう

上記2つの定期イベントは毎月開催で、あとは不定期のゲリライベントがかなり沢山
例えば11月は
・すごいBBQスタッフ打ち上げイベント
・TERIYAKI一周年&新刊「ばかウマ」出版記念パーティイベント
・BARホリエモンチャンネル収録見学&エキストラ
・ちゅうもえサロン、ちゅうつねサロンとの100名BBQ合コン
・セミナーズフェスタ2014Autumn サロン会員ご招待
・ピーター・ティール・ナイト!
・xReality刊行記念イベント
などなど。これらサロン公式イベントとは別に各分科会のオフ会が全国各地で行われるので分科会を合わせるとおそらく月間20-30のイベントが開催されている。
堀江さんの地方出張に合わせて「宮崎で堀江とゴルフやろう」とか「京都のオフ会に堀江参戦」とか「鳥取で堀江が講演会やるから○名来ていいよー」とか「豆腐生チョコ会議に行くから佐賀に来れる人募集」など、地方でも参加できるイベントは多い。先日は分科会で京都のお茶会体験なども行われていた。

また、ゲスト参加ではなくスタッフ参加できるイベントもあるので面白い体験もできる。私もすごいBBQやピーターティールナイトではスタッフとして参加した。


6.メンバー同士の交流

プロジェクトに堀江さんがアドバイスをくれる、様々なイベント、この2つのメリットにもう一つのメリットを加えた3つが、堀江サロンへ入会する3大メリットだ。(と私は思う)
最後の1つは、メンバー同士の交流。
堀江サロンに入ってくる人は、堀江さんの事がそこそこ好きな人か、堀江さんの生き方に賛同している人が多い。
つまり、なんとなく意見がある人間が多い。
一緒にプロジェクトを立ち上げる仲間が見つかるだけでなく、社外で且つビジネス意識の強い友達の輪が広がるというのは想像以上に良いものっす。
また、経営者が50%というのも堀江サロンの良いところ。これから起業したい人や独立したい人は友達感覚で相談できるし、経営者同士でサロンに関係なく仕事で協力したりもある。

誤解のないように言っておくが、600人も会員がいると良い人ばかりではない。
うざい人もいるし、仕事ができない人もいるし、何のプロジェクトにも投稿せずにROM専の人もいる。
アクティブなユーザーは体感としては3割。
あとの7割が何をやっているのかはわからないが、まぁ見てるだけでも1万円の価値を見出しているのか?

 

7.退会者と入会者について

最初の募集が200人、数時間で埋まって追加200人、合計で400人で8月からスタート
その後500人、600人と増やしていって、600人を超えてからは追加補充のみ行っている様子
人数には拘らずにその場の判断で探りながらやっていくという話だったから、現時点では600人が良いという判断かもしれない。
退会者は自分が見ている感じだと5~10%、月1万円の会費を考えると非アクティブ者もなぜかあまり辞めていないということになる。

 

8.デメリット

堀江サロンに入ってよかった。
しかし、光があれば影があり、メリットがあればデメリットはある。
堀江サロンに入ることのデメリットを考えてみた。

・思いつくのは金銭面。
会費の10800円は参加者の財布事情にも寄るだろうが学生さんは結構辛そう。
また、魅力的なイベントが多い分だけ毎回参加費を払うとなると出費は大きくなるだろう。

・あとは時間面。
プロジェクトに参加していても「最近忙しかったので協力できなくてすみません」という投稿を何十回も見てきた。
有能な人間が忙しいというのは当たり前の話。
しかし、忙しくて本を読むヒマもないというサラリーマン同様、時間というものは全員に平等に与えられていて、本を読んでいない事実が先にあり、その言い訳として忙しいという理由を当てはめだだけだ。
そんな事を言うなら私も忙しいし、もっと言えば堀江さんも忙しいだろうw
その忙しい中で、プロジェクトを進めるために時間を確保する必要がある。
例えばテレビを見ないとか。

・凹む時がある
掲示板などで顔も見えない相手と議論しているとまあ最悪逃げてしまえばいい。
しかし、facebookグループで議論している以上逃げは許されない。
相手に自分の意見をぶつけ、相手の意見を咀嚼して飲み込み、戦う時が有る。
そうして自分をさらけ出して議論していると疲れるし凹む時がある。
あとは堀江さんに否定された時も凹むw
だけれども、憂鬱じゃなければ努力足り得ないという言葉も有るように、凹んでも良いんじゃないだろうか?

おもいつくデメリットはこの3コぐらいか。

 

9.まとめると

興味があれば入ればいいし、興味がなければ入ら無くて良いと思う。
仲間が欲しければ堀江サロンいがいもちゅうつねサロンを初め、色んなオンラインサロンがシナプス上にある。
では、そんな沢山のコミュニティやサークルや交流会が有る中で、なぜ私は堀江サロンに居るのか?
それは、自分の大好きな生活を送るため。
堀江貴文がメルマガなどで公開している生き方が好きなのだ。

毎日目一杯日本中、時には世界中を飛び回って全力で仕事をして、夜はめちゃくちゃ旨いものを食いながら目一杯酒を飲んで遊んで、そうやって仕事も遊びも区別なく全力で生きながら色んな事を考えて面白いサービスや興味深い意見を世に出していく。

そんな生き方を私もやりたいし、実際にやれつつある。

だから、堀江サロンなのだ。

ちゅうつねサロンやMBAではダメなのだ。


私は堀江サロンの回し者ではないのでサロンに入ろうよ!とは言わないが、入った人がいたら私の名前を探して声を掛けてくれたら嬉しい。
できることは協力する。

 

10.番外編

堀江さんと会えるかという話について
会うどころが質問も雑談もできるしプロジェクトを手伝って貰ったり冗談も言えるし酒も飲める。
写真も取れるしサインも貰えるし握手もできる。
堀江さんが自分の事を覚えてくれるかは、人次第だと思う。
600人も居ればあまり投稿しない参加者の事は知らないだろうし、アクティブで面白い意見やプロジェクトを進める参加者の事は覚えているだろう。
私は完全に覚えられている様で最近は「よざ○に似てるって気にしてる」とか「あそこにいる見た目で損してる人」など遠慮無く弄ってくれる様になったw
あまりにも普通に接してくれるのでたまに距離感を間違える時があるが、Livedoor時代には時価総額8000億の会社を作ったあのホリエモンがふつーに同じ空間にいると考えるとサロンってすごいなーっと。


以上、堀江貴文サロンの真実でした。
私も堀江サロン発のプロジェクトとして下記のようなイベントを12/7(日)に開催するので、サロンについて聞きたいなどあれば当日遠慮無く声掛けてくださーい。

第一回AHEADカンファレンス


第一回AHEADカンファレンス | Peatix