あらけんのブログ『やれない理由探す暇があるなら、どうやったらできるか考えれば良いのに』

あいりぺColorでiPhoneに色塗ったり。ビジネスの話や日常思っていることなど。

RIZAP(ライザップ)とFiNC(フィンク)とMuscle Deli(マッスルデリ)

葛藤の長いトンネルを抜けるとプロデブであつた。

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高校まではスポーツマンだった。

バドミントン部でキャプテン、エースとして県大会を勝ち抜き九州大会ベスト8、身長169cmで体重は54kgだった。

なんだ、ただのスポーツマンじゃないか。

大学に入学した時、受験勉強で重くなった自分の体重は60kgを越え、人並みに体重を気にしつつ、人並みに堕落した生活を送っていた。大卒時の体重は確か70kgを越えたぐらい。それから鍋ばかり食べる低炭水化物ダイエットで減量し、62kgまで戻した記憶がある。

それから13年をちょっとだけ省略して、今の体重が108kg。(温泉地測定)

なんだ、ただのメタボじゃないか。 

丁度体重が2倍になったという事だ。

佐世保の片田舎に居た高校生時代は、きっと煩悩が半分の54個だったのだろう。

 

自身がデブであることはうすうす0.02mmぐらい感じていたものの、36歳でこれまで病気ひとつ怪我ひとつしてこなかった自分としては、なんとなくめんどくさい問題だと、減量を避けていた。

 

仕事上有利になっているのか不利になっているのかはわからないが、特に仕事上でデブが問題になったことはない(と思っている)。VCからの投資も受けている。

 

遊び上有利になっているのか不利になっているのかはわからないが、特に遊び上でデブが問題になったことはない(と思っている)。可愛い彼女も居る。

 

実生活に支障があるとしたら、自宅の体重計がERRとしか表示してくれない事ぐらいだろうか。99kgまでは表示してくれていたのに。反抗期だろうか?

 

しかしながら、心の中ではやはりいつかは痩せて健康な体を手に入れたいと思っていた。優先順位が低いだけで、いつかは、と。

 

2年前、某起業家先輩格の方からトライアスロンを勧められた。

バイクを買い、ジムに通い、パーソナルトレーナーと一緒にスイムを鍛えた4ヶ月間。

初レースは、強風のため中止になった。

そして張り詰めていた糸がベルトの様にはち切れ、全くジムに行かなくなり、バイクも友人に売却した。今頃はどこを走っているのだろうか。

 

今日5月27日、1年以上行っていなかったジムを解約した。

なぜなら、幽霊会員として毎月オア○ス様へ上納している1.5万円の有効活用を思いついたからだ。

それは、マッスルデリ。

Muscle Deli│マッスルデリ

Muscle Deliはトレーニングをしている人や体づくり、ボディメイクに取り組む人に最適な栄養素のつまったお食事をお届けするサービスです。Muscle Deliの食事は脂肪を減らし、筋肉を増やすために役立ちます。 「何をどれだけ食べたらいいかわからない」、「自分に合った栄養素の計算や調理をする時間がない」といった悩みを解決し、あなたの目標とする体の獲得をサポートします。

 

もうね、このサービスを見つけた瞬間、身体の中を肉汁が走ったわけです。

これだ!っと。

 

 

【短期的な減量について】

ライザ○プという短期的な減量を行うプログラムがあるらしい。

超、うらやマシい。マシマシにしたいぐらい。

結果にコミ○トするらしく、芸能人や著名人が華麗に変身しているそうだ。

自分はライザ○プをやったことが無いが、きっと素晴らしいプログラムなのだろう。

 

しかし、自分の様なプロのデブから言わせると、短期的に減量したところで、また減量前と同じ食生活を送ることで、元どおりの身体を手に入れることが可能であることは、容易に想像がつく。

 

デブは、脳みそが太っているのだ。

 

ここ最近太ってきた人たちと一緒にしないでほしい。

 

我々プロは、確実に減量前と同じ身体を手に入れるだろう。必ず、だ。

 

フ○ンタというダイエットアプリの話もよく耳にする。

間違えた、フ○ンクだ。字面は似ているが誰も炭酸飲料の話はしていない。

LINEの様なメッセンジャーで食事の写真などを送ると、食事指導をしてくれるというサービスらしい。しかも、DNA検査?をすることによって、脂肪で太る体質か、炭水化物で太る体質かなどがわかり、それに沿って効果的なアドバイスを管理栄養士が行ってくれるという。

超、うらやマシい。立川マシマシに行きたいぐらい。

ライザ○プは、ジムに行かなきゃいけ無い=行かなくなったら終了という前に、我々プロのデブはありとあらゆる言い訳を繰り出して、そもそも行か無い。

フ○ンタは、炭酸飲料。

 

でも、このマッスルデリは、健康な食事を送ってくれるだけ。

1万円で10食だから、東○オア○スに払っていた1.5万円だと15食買える事になる。

 

1.5万円払って辛いトレーニングをするか、1.5万円を払って、コンビニ飯で暴食していた15食分を置き換えるか。

運動して短期的に痩せるか、食生活を見直して長期的に健康になるか

後者の方が良い。

 

ビジネススクールの授業で習った、好きなフレーズがある、

戦略とは何をやるかではなく、何をやら無いかだ。

経営者として、減量も戦略的にやるべきだと思った自分は、あれもこれもやるのではなく、やはり、やら無い事を決めるべきだろう。

運動とジム通いをやら無い

こうして、戦略的な減量が始まった。

やる事はただ一つ、どうでもいいコンビニ食をマッスルデリに変えるだけだ。

 

これまで108kgの自分の体を支えてくれていた内もも、外もも、カイノミ、スネ、しんたま、カメノコ、トモサンカク、まるしん、いつも支えてくれてありがとう。

これから減量して負担を減らしていくからね。

 

これから自分は、自分の体で実験をする事になる。

ジムへ行かず、運動もせず、食事制限もせず、ただ、しょうもない食事をマッスルデリに変えるだけ。

※しょうもない食事=1人で自宅で食べる重要度の低い食事のこと

 

経過観察のため毎日体重計に乗って写メを貼ろうと思ったが、彼は絶賛反抗期なのでERRとして教えてくれ無い事を忘れていた。

 

 

最後に一つだけ言わせてください。
ジム幽霊会員のみなさん、勇気を持ちましょう。

全国には約400万人のジム会員がいて、20-30%の幽霊会員がいると言われています。
80-120万人です。

そして、その中には自分の様なプロデブもいるでしょう。
今こそ、マッスルデリに切り替える時です。

Muscle Deli│マッスルデリ


もう、引退しましょう。

全国のプロデブの皆さまへ捧ぐ。

※ちなみに本日5/27時点、この会社とは全く無関係で宣伝とかではありません。

iPhoneのカラーリングやバックパネル交換は違法なのか

全国でiPhoneの出張修理を行っているあいりぺが、iPhoneをカラーリングするあいりぺColorという新サービスの先行予約を受付開始しました。

iphone-color.com

 

めちゃくちゃ便利なサービスで、早速私も赤で予約をしました。

あいりぺColorももちろん、弊社LifeSupportLab株式会社で提供するサービスですが、ご存知の方はご存知の通り、自分はビジネスサイドの人間なので、iPhoneの修理やカラーリングの事はよくわかりません。

 

ただ、リスク管理は私の業務内であるために、そもそもiPhoneを塗っても良いのか?様々な角度から、あいりぺColorの適法性について検証しました。

なお、顧問弁護士からは適法だと言われているので問題が無いとは思いますが、良くトラブルがあった時の記者会見で「税理士に任せていて自分は知らなかった」とか、「弁護士からは問題無いと聞いていた」などと釈明する場面を見かけるので、自分できちんと調べておく事にも意味があると思いまする。

 

1、iPhoneを好きな色に塗っていいのか?
これは色という意味では特に問題が無い様です。

自分で買った物にどんな色を塗ろうがそれは購入者の勝手です。車と同じですかね。

塗るという行為上で問題になるのは、商標権の問題があります。

例えば、iPhoneのバックパネルそっくりなコピー品を用意して、色を塗ってappleのロゴを付けて販売した場合には、当然ながら違法になります。apple社の商品じゃ無いのにappleのものっぽく売っているわけですから当然です。

自作のパソコンにSONYのロゴ付けて売ったらダメですし、それは理解できるかと思います。実際に、過去に摘発もされているそうです。

 

2、appleの純正バックパネルに塗装して、そのパネルを売っていいのか?

塗る行為自体には違法性が無いとして、その塗ったパネルを売っていいのか?
これも、apple社の商品だと惑わせる様な売り方をしたらアウトです。

例えば、緑に塗って「幻の緑iPhone」なんて売ってしまうと、買う側がapple社の商品だと勘違いするのでアウトでしょう。

同じ塗装した物でも「apple社純正パネルにカラーリングをしたものです。apple社が緑のパネルを出しているわけではありません」とでも書いてあれば、買う側はapple社の商品では無いとわかりますのでセーフですね。

これも車で例えると、オールペイントで白に塗り直したベンツを中古車として売っても問題が無いという事は、なんとなく理解できるかと思います。

 

3、そもそもiPhoneを修理したりペイントしたりしていいのか?

そもそも、appleapple認定の修理会社以外がiPhoneを修理したり分解したりしていいのだろうか?

法的には、総務省の認定修理制度というものがあります。これは、町中に氾濫する修理業社がちゃんとしたところだよーという認定を出す事で、グレーではなくホワイトな修理業社を認定し、ユーザーが安心して使える店舗を選ぶ目安にするというもの。

あいりぺは出張という特異性が仇となり、この認定制度を取得していません。申請の際に修理場所の住所を書く事になるんですが、出張修理なのに修理場所住所?という事で総務省にどうしたらいいか確認したところ、出張を想定していなかったとの事。

ちょっと心配になり、あいりぺが加盟するシェアリングエコノミー協会を通じて、議員さんを通じて、認定を受けてい無い業者が修理する事の違法性を確認したところ、違法性は無いと確証をいただきました。

消費者が選ぶ基準として認定制度を行っているだけであり、パネル交換やバッテリー交換など電波を発する部分に手をつけなければ、修理が違法となる事は無いそうです。

ただし、電波を発する部分に関しては電波法に引っかかるのでやるな、と。

 

4、あいりぺColorは法律を守っているのか?

・ウェブサイト上に「apple公式サービスでは無い」事を記載してある事

・純正パネルに塗装をするだけで、りんごロゴマークなど商標を侵害する内容を書き加え無い事

・純正パネル以外への塗装は、りんごマークの有無を問わず一切行わ無い事。

・パネル交換や分解などの行為自体には違法性が無い事

 

 

以上踏まえた上で、あいりぺColorは適法なサービスだと結論付けます。

ただ、apple社とは全く関係の無いサービスなので、appleやキャリアの保険は対象外になります。塗った後に画面を割ったりしたら、あいりぺが対応しますので安心してください。

 

ただ、類似サービスがあってもこちらは責任取れませんのでその辺りは十分にお気をつけを。。

【卒業】国内でMBAをとるか悩んでいる人へ

2015年4月から2年間通った早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(通称早稲田ビジネススクールWBS)を卒業しました。

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※3月24日の卒業式は、友人から誘われていた『浅草鷹匠寿』で鴨を食べていたために行けなかったので、写真は友人のFBから拾った画像を。

経営学修士(けいえいがくしゅうし)、Master of Business Administration(MBA)とは、経営学を修めたものに対して授与されることのある専門職学位である。 英米圏においては実務経験(AMBAは3年と規定)を有する社会人を対象としたマネジメントプログラムを提供するビジネススクール(経営大学院)、日本においては大学院(修士課程または専門職学位課程)が、これを授与する。(Wikipwdiaより)

 

ビジネススクールを卒業したと言う事で、私は日本でMBAを取った事になります。

日本ではMBA自体が評価されていないため、取ったから即昇進とか、取ったらすぐ転職という事はないらしい。

じゃあ、日本でMBAを取る事に意味はないのかというと、その辺りは、早稲田ビジネススクールでも名物教授だった遠藤さんが著書にまとめているので興味ある方はどうぞ。

Amazon.co.jp: 結論を言おう、日本人にMBAはいらない (角川新書) eBook: 遠藤 功: Kindleストア

 

今回は私のMBA体験をシェアする事で、自身のキャリアについて悩んでいる人や、自身を鍛えたいと思っている人、自身がMBAと取ったほうがいいか悩んでいる人などの参考になれば嬉しいなと、2年間の体験をまとめようと思います。

 

(1)入る前、入学のきっかけなど

最初のきっかけは、30歳を過ぎて自由になるお金ができた事。

300万ぐらい使って何か買おうかと色々探していた時に、スクールで何かを学ぶという選択肢を考えMBAというものを知る。ググってもよく分からないので、Amazonでこの本を買った。

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最初から読んでみると、言っている事が全く分からず読めない。そもそも自分は理系の大学を出てそのまま起業したために、経営やマーケティングの事など何も知らないのだ。

この本は早稲田大学ビジネススクールが出しているという事でホームページを見ると、MBAエッセンシャルズという模擬授業が開催されていた。早速申し込み、某日の夜早稲田大学へ行く事になった。

おそらく2時間ぐらい、人数にして400人ぐらいが一堂に集まった模擬授業。

実際に早稲田ビジネススクール(以下、WBS)で講義を持つ山田英夫教授が、「戦略的であるために」と題して、戦略のソフトスキルについて講義。

「何を自社に持ち、何をアウトソースに出すか。現在は競争の原資にになるものを社内に持ち、標準化できるものをアウトソースに出す考えが一般的だ。」

これを聞いた瞬間、体温が上がるほどに衝撃を受けた。ちょうど、会社で使う大型プリンタを購入するか悩んでいた時だったからだ。プリントの質はうちの競争力ではないから自社で買う必要は無いという事だ。

模擬講義終了後、ずるいと思った。自分は起業してからずっと自分の頭で考えてきた。けれども、どうやらビジネスには定石や理論があって、それを知っておくと有利なように思えた。

これが、早稲田のビジネススクールへ行きたいと思った最初のきっかけ。

 

(2)入試

・エッセイ3つ、大学の成績証明など書類審査

・5時間ぐらいの筆記テスト

・面接

自分の時は、この3つで合否判定だった。倍率は3倍。

秋と冬に1回ずつ入試があり、2012年の秋に最初の受験をした。

書類審査と筆記はパスし、面接だったがまあ落ちることは無いだろうと挑んだ面接。面接官は内田和成教授を含めた3人の先生だった。

面接で15分ぐらいだろうか会話したのだが、自分は相手の望む答えをいう事が出来なかった。緊張したとか、そういう問題では無い。単純に自分の基礎知識が無さすぎて、会話になら無かった。振り返ると、そもそも当時の自分は中身が無かったので落とされて正解だろう。結果は不合格。冬受験を受ける事もできたが、受け無かった。

 

2013年秋、2014年秋と再度WBSを受けるも、今度は筆記で不合格。


結局、2014年の冬受験で入試をパスし、3回の不合格の末ようやく入学を許される事となる。そもそも自身が未熟だった事を考えると、入試はそこそこ良い選考をしているのだろう。

 

(3)通学1年目

平日2日、19:00-22:00の2コマ3時間講義を受け、土曜日を9:00-19:45まで6コマ9時間講義を受ける。1年目はそんな生活だった。

7月が春学期、

月が夏休み、

101112月1月が冬学期

2月3月が春休み

ざっくりこんなスケジュールだった。

1授業につき軽いものは1時間程度の予習復習、重いものは5時間程度のレポートと予習。

18:30ごろ会社を抜け出して22時まで講義を受けて、それからオフィスに戻ってだいたい24時まで仕事して、レポートや予習で4時ごろまで、近所のバーで1時間ほど飲んで爆睡、そんな日々だった。

基礎知識の無い自分にとっては、全ての講義が有難かった。そもそも、起業してからは他人から教えてもらうという事が人生で無かったから。

ファイナンス財務会計、人材組織、マーケティング、経営戦略、総合経営、グローバル経営、7科目が必修で1年次に取る事が推奨されている基礎だが、7科目全てが初めて学ぶ事だった。

MBAの学位自体には興味なく、成績もどうでも良かったのだが、春学期が終わると成績上位者が貼り出されていた。そこに自分の名前は無く、負けず嫌いの自分は成績も向上させたいと思うようになる。それと関係するかはわから無いが、秋学期には成績上位者として無事貼り出される事になる。

授業の延長で、シリコンバレーに行き、スタンフォード大学内で行われたピッチコンテストで自身のグループが優勝した事は、いい思い出になっている。せっかくシリコンバレー行ったのに初日以外飲まずに深夜まで頑張ったかいが報われて、ちょっと涙腺が緩んだ。

 

(4)2年目

ゼミに配属された。選んだゼミはファイナンス

修士論文を書くために選んだテーマはビットコインだった。

2年次は春学期には授業をとったものの、秋学期は殆ど取らず論文に苦戦する事になる。大学受験以来の精神的な追い込まれ感を味わい、寝ても起きても修士論文

そういえば、授業中ゲストに来ていた某スタートアップ企業社長さんの講演を聞いた事をきっかけに新しいビジネスを思いつき、夏ごろには前職を退社して新しいビジネスを始めた。仕事が変わった事もあり、やはり1年次同様死ぬほど忙しい日々を過ごした。

ゼミ担当教授は厳しいのか優しいのかよくわから無いが、死ぬほど頭が良く、広い知見と深い知識を併せ持つ天才的な方だ。そして、入試の面接官を担当してくれた方だった。

「悲観的に準備をし、楽観的に実行する。人生はそんなもんだと思うのです」。

卒業に際し頂いた言葉は、一生忘れ無い言葉になった。

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こうして、成績上位10%らしい優秀修了者として卒業した。

 

(5)振り返って、早稲田MBAで得たもの

1、理論と実践はどちらも必要だという事

クラスには86人の同僚がいて、別のコースを合わせると1学年200人、一つ上と一つ下を合わせて600人ほどと交流した事になる。

グループワークでは様々な人と議論を交わしていくのだが、能力が高い人も低い人も、やる気がある人も無い人もいた。そして、理論的だが実践が弱いという人を良く見つけた。

正直な話、経営経験の無い人がビジネススクールに来ても、その伸び率は限定的だと思う。自身で経営を行いもがき苦しんだ上で来るビジネススクールだからこそ、自身が伸びたという実感がある。何の物差しも根拠も無い話だが入学時と卒業時で一番伸びたのはおそらく自分だと自信がある。 

ビジネススクールで学ぶ事が理論だとしたら、実践無き理論の虚しさはなんとも言えない。 

 

 2、一般的な経営に関する知識

ABどちらを選ぶかは、経営学として一般的にAとか、過去の事例ではAを選ぶケースが多かったなど、答えが用意されている。

その時に、ABをえいやーで選ぶよりは、一般的にはAが支持されているという情報を持った上で、ABどちらを選ぶか経営判断する事には意味がある。

そういった基礎知識は徹底的に叩き込まれた。

会社員だと使う事は無いのかもしれないが、経営と新規事業の最前線にいる自分のとってはフレームワークを含めて全てが自分の血肉になっている。

 

 3、選択で人生は変わらないという事

WBSの教授陣が会社を経営したらうまくいくのだろうか?

この質問にある教授は真っ向から否定をした。

私が会社を経営しても、成功するかはわかりません。なぜなら、会社経営に必要な事は理論ではなく、情熱やビジョンなどの要素も強いからです。

WBSで学んだ理論は、ABどちらを選ぶかの手助けにはなるが、そもそも、ABどちらが正解かだけを考えても、良い選択はできない。

答え探しをするのではなく、選んだ選択を答えにする情熱や努力の方が何倍も重要だと感じるようになった。

 


他にもたくさんの事を学んだ。
教授や同僚とのネットワークも広がった。

では、これを読んでいる方はWBSMBAをとった方が良いのか?
その答えは、「どっちでも良い」だろう。

 

MBAを取る事が正解では無いし、MBAを取ら無い事が正解でも無い。

むしろ、どちらが正解かを考える事自体が間違っているのでは無いか。

 

どちらでも良いからその選択と心中する覚悟を持って、えらんだ答えを正解に変えるだけの情熱を、努力をする事によって人生は好転するのかもしれ無い。

 

そして、人は簡単に変われるのかもしれない。

自分にとっての2年間は、最高に忙しく、最高に辛く、そして最高に充実していた。

WBS最高や。

起業家が情報を発信するという事「起業家とつくった起業の教科書」

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起業家とつくった起業の教科書 Kindleトーマツベンチャーサポート (著)

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トーマツベンチャーサポート(TVS)といえば、スタートアップ情報やイベント参加、各種相談に乗ってくれるなど我々ベンチャー企業にとっては有難い存在の会社。

そんなTVSがスタートアップ起業についてまとめた書籍を出したという事で、知人の紹介もあり読んでみた。

 

内容は起業、主にスタートアップの立ち上げ方について解説を行ったもので、理論よりも実践値が豊富。

ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門 長谷川 博和  (著)

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・スタートアップ・バイブル アニス・ウッザマン (著)

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・起業の技術 浜口 隆則 (著)

http://amzn.to/2hYefpM

 

起業に関する教科書と言われて読んだ事があるのは上記3冊だが、これらと比べても非常に実践に則した良い本だと感じた。

 

特に気になった箇所としては、起業家はブログやtwitterなどで情報を発信し続ける事で、採用につながったりVCなど人との出会いが広がるというものだ。

 

たしかに、急に弊社で働きたいという人がいたとしても、その人が普段どのような考えをしていて、どういう人間なのかを面接の30分で判断する事は難しい。けれども、もしその人がブログを書いていて、何年分も振り返って膨大な文章に触れる事が出来たら。少しは、人となりがわかるだろう。

 

起業家が情報を発信するという事は、逆に、自分という人間を知ってもらう事になる。こういう事を大事にしてて、こんな将来を描いている。事業は、こんな事をやっていて、こんな事でつまずいている。

 

facebookではたまに投稿しているが、あれは自分の仲間内への情報発信という事で、やはり外部へ広く情報を出すのであればブログとtwitterだろう。

しばらく、情報発信という事に時間をさこうと思う。

 

さて、文章を書くときには2つの視点を選ぶ事になる。

1つは、自分が書きたい事、自分の主張を書くという方法。

もう1つは、人が知りたい事、人に教えてあげたい事を書くという方法。

 

前者は主に個人のブログで、後者はメディアへの寄稿として用いられている。
このブログは私個人のブログなので、自分の書きたい事を書こうと思う。

 

つまり、人が読んでもためにならない事もあるという事だ。

いま、偶然このブログを見ている人には申し訳ないが、大した内容もなく、仕事やプライベートの境界もなしに、自分個人という存在で書いていきたいと思う。

 

起業家とつくった起業の教科書 Kindleトーマツベンチャーサポート (著)

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まずは起業直後の方、これから起業する方は、この本を読んでみるといいと思う。

ネットを探しまくって初めて聞けるような情報が1箇所にまとめられているので、効率もいい。

 

そして、起業家たるもの、ブログとtwitterを使って情報を発信しよう。

書く事がなければ、この本の紹介でもしてあげると著者も喜んでくれるかも。

iPhoneに関わる事をLINEでサクッと聞けたら良いよね。

f:id:arakens:20160705165122j:plain今月からは忙しい日々から一段落して、ゆったり仕事できるかと思ったけれど、全然そんなことなく忙しい日を過ごしております。。
 
今回ジョインしたLifeSupportLab社は、《快適なiPhoneライフ》を届けることを目的とした会社なので、とにかくユーザーが快適にiPhoneを利用できるように《喜んでくれるかな?》っと各種施策を組み合わせるのですが、主力事業のiPhoneリペアサービスあいりぺのユーザー設定が難しく。
 
画面が割れた方に、素早く即日で出張修理にいくという事はあくまで表面的な価値提供であって、日常でiPhoneを使っていていてちょっと聞きたい事とか、割れちゃったけど2時間以内に修理できるか?とか、そういう《ちょっと気軽に相談できる》という事から、《快適なiPhoneライフ》を届けたいなと思っています。
 
スマホファーストでサクサク、気軽に相談できるとしたら、電話じゃなく文字系が良いよねとか、メールってもはや面倒だとか考えると…やはり相談受付はこいつでしょう。
 
 
 
あいりぺ無料相談LINE(URLをタップして友達に追加を!)

https://line.me/ti/p/%40vad8035o

iPhoneの故障、修理、不具合、調子が悪い、ボタンが反応しない、修理したいけどお金が不安、修理申し込みの仕方がわからない、バッテリーの持ちが悪いんだけど…などなど、iPhone修理に関わる事でしたら、なんでも気軽に聞いてください。

今は特に無くても、URLをタップして友達に追加しておけば自分や、自分の大切な人がiPhoneで何か困っている時にサクッと助けられるかもしれません。

 

やっぱり、普段から相談して、小さい悩みとかをサクッと解決する事で《快適なiPhoneライフ》を届けたいなと思っています。

 

iPhoneの困りごと = あいりぺ

 

となるように、今後もちょっと身近なあいりぺをよろしくお願いします。

iPhone修理と関係ない質問は回答できないのでご了承を


(例)facebookでブロックしたら相手にバレますか?
→知らんっ!

出張費無料のiPhone出張修理あいりぺ|画面割れ等お手軽修理

www.irepairs-lab.com

iPhoneの即日出張修理事業《あいりぺ》を展開するLife Support Lab株式会社へジョインしました

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前職を退任し、本日2016年7月1日よりLife Support Lab株式会社(ライフサポートラボ)へジョイン、Co-founder/COOに就任しました。

 

Life Support Lab株式会社は、iPhone修理事業《あいりぺ》を展開しており、従来型の店舗への持ち込み修理や郵送修理ではなく、スマホから1Pushで呼ぶことのできる「iPhoneのオンデマンド出張修理サービス」を提供しています。

www.irepairs-lab.com

 

 

全国25都道府県(2016年7月時点)に修理人が居て、iPhoneが壊れた時に即日(又は翌日以降予約して)来てもらい、その場で20分ぐらいで修理が完了するという、iPhoneをもっと快適に使うためのサポートサービスです。

 

 

修理人はあいりぺの従業員ではなく、全国各地で鍵屋や自営業などを営む方に研修に来ていただいて、彼らの空き時間を利用してマッチングを行っています。空き労働力の有効活用ということでいわゆるシェアリングエコノミーと呼ばれる分類をされることもあります。

※シェアリングエコノミー協会にも正会員として参加させていただいております。

sharing-economy.jp

 

 

今後の展開ですが、会社の経営戦略、資金調達、アライアンス、《あいりぺ》事業のマーケティング、定額サブスク新事業の立ち上げ(7月中旬頃に事前登録廃止予定)などを行ってまいります。

 

 

また、今回Life Support Lab株式会社へジョイン、新事業を立ち上げるタイミングで、様々な方からのご協力をいただきました。ご迷惑がかからぬよう名前を伏せますが、新事業について具体的なアドバイスを頂いております早稲田大学ビジネススクール某教授、アドバイザーを快諾頂いた定額サブスクビジネスの大先輩某社長、個人投資家の某氏、ベンチャーをサポートする会社の某氏、Life Support Lab株式会社某CEO、そして意見をくれた50人以上の友人知人の皆さま、ありがとうございました。

 

 

さっそく本日初出社ですが、バリューを出せば勤務時間は無関係ということでこのブログは自宅で書いているというw

このあとシャワー浴びて、ランチ食べてシェアオフィスに行って今後の計画立てて、16:00から会議、夜は歓迎会(飲み会)ということで。

 

 

 

それでは仕事関係の方も、某サロン関係の方も、早稲田ビジネススクール関係の方も、プライベートな友人知人も、《iPhoneが壊れたら荒木》を思い出していただけましたら幸いです。

 

入社祝いに、ご自身のiPhoneを壁にぶん投げてわざと《あいりぺ》に仕事を頂ける優しい方もいるかと存じますが、そこはぐっとこらえていただいて、入社祝い代わりに下記あいりぺfacebookページに《いいね!》っと押して頂けましたら嬉しいです。

https://www.facebook.com/irepairslab/  

 

 

 

今後とも、よろしくお願い致します。

Life Support Lab株式会社 Co-founder/COO 荒木賢二郎

※ご連絡はFBmsgなどでお気軽にどうぞ

 

 

※7月1日より社外アドバイザー同時就任

・AHEAD代表発起人

・かき氷事業、サイバードア取締役

・IoT電球事業、TeNKYU社外取締役

・AIデーティングアドバイザリー事業、Imur社外アドバイザー

堀江貴文イノベーションカレッジ(HIU)と早稲田大学ビジネススクール(WBS)、両方に入っている自分から見た違い

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イノベーターズ・トーク

堀江貴文×佐山展生×楠木建】堀江氏が叩いた因縁の2人とバトル
https://newspicks.com/news/1337872/body/

 

NewsPicksで面白そうな企画が始まった。

事業家の堀江貴文さんと、経営学者で一橋大学大学院教授の楠木建さん、事業家で大学でも授業を持つインテグラル代表の佐山展生の対談を記事にしたものだ。

1つの注目として、以前堀江さんがコンビニ居酒屋のアイデアを出した時に、楠木さんに否定され「商売の経験もない頭でっかちの教授」と批判した因縁の関係ということもある。

つまり、構図としては“経営学VS実務家”という形になるし、“経営学の教授VS経営者の堀江さん”という対談だ。

自分の直接の知人であればご存知のとおり、自分は“経営学VS実務家”どちらにも属することになる。

楠木さんは経営をしているわけではないし、堀江さんは経営学を学んでいるわけではない。

楠木さんは堀江貴文サロンで何が行われているかは知らないだろうし、堀江さんは大学院で何が行われているか知らないだろう。


・起業経営者で
・堀江サロンで活動しながら
・大学院で経営学を学んでいる

 

という、おそらく唯一の存在の私から、両方を体感して経験した立場で色々といいたい事を言わせてもらおう。

尚、ここから先は堀江貴文イノベーションカレッジ(=HIU)、早稲田大学ビジネススクール(=WBS)と省略表記する

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1、[HIU VS WBS]入学方法

・HIUは毎月月末に会員が募集される。正確な人数は知らないがおそらく50人前後。試験も無いし審査もほとんど無い。誰でも入れるということ。私も普通に申し込んで入会した。

WBSは年に1-2回様々なコースで募集がされる。私が所属する“夜間主総合コース”は秋と冬に入試がある。私が受けたときの倍率は3倍程度。
最初に志望動機や過去のキャリア将来のキャリア展望などを提出し書類審査があり、

次に筆記試験がある。確か小論文を5時間ぐらい(3時間+2時間)だった様な気が。内容は自分が経営者だったらどう判断するかという内容など。「2000円札の普及担当だったらどの様な施策をしますか?」という様な考えを問うものや、文章を読んだ上で、東南アジア諸国のデータが渡されて、国内の和食チェーンの戦略担当として、どの国に進出するか決めてその理由を述べよ、具体的な進出施策を述べよ、みたいなものもあった気がする。
どうやれば受かるのかは知らないが、私が受かったということは特に何か特別な対策をしないと受からないというものではないと思う。
強いて言えば、NewsPicksなどで持論を展開する練習ぐらいはしておいた方がいいかも。正解を問う暗記問題ではなく、考え方を聞く記述問題なので。

筆記試験をパスすると、面接。面接では3人の教授を前に15分程度話をする。
聞かれる内容は人によって異なるらしいが、自分の場合には

・現在のお仕事についてどんなことをやっているのか?
・仕事をしながら通うことが大丈夫なのか?
・なぜ大学を卒業して就職せずに起業したのか?
・なぜ、ビジネススクールで学びたいのか?
・なぜ、他の大学ではなく早稲田を選んだのか?

たしかこんな感じ。
雰囲気は終始和やかで、面接というよりも雑談や対談している様な気持ちだった。
面接も正解を答えるというものではなく、考えを聞きたいということだろうから、特に対策はない。
強いて言えば、喋り過ぎないように自分の脳内で自分に上記内容などを問いかけて、なんとなくまとめておくといいかも。

ちなみに、良い内容が答えられなくても問題ない。
自分の場合、
なぜ就職しなかった?⇒1社受けて会社員が向いていなかったから⇒でも2社3社受ければ違ったかもしれないじゃん?
⇒あー…たしかにそうっすねw(教授失笑)

なぜ早稲田を選んだ?⇒早稲田の社会人向け講義を受けて感動したから⇒でも他の大学の講義も受けて比較したら違ったかもしれないじゃん?
⇒あー…たしかにそうっすねw(教授爆笑)
ただ一方で、自分は自分の人生は選択肢のチョイスで変わるとは思っていなくて。
若い頃は、どれが正解か2択や3択に真剣に悩んでいましたが、
最近は正解を選ぶのではなく、選んだ選択肢を正解にするためにどうしたらいいのか、って事の方が重要だと思っていますし、実際に自分はそう生きています。

なんかこんな感じ。まあ受かったからいいやw


2、[HIU VS WBS]学費

・HIUは毎月1万円=年間12万円
WBSは2年間で300万=年間150万

流石に10倍以上差が出るw


3、[HIU VS WBS]教える側の人間について

・HIUはそもそも「教える」という観念がない。受動的で受身だと何も得ることはない。
30コ近くある分科会に1つまたは複数個所属して、自分がプロジェクトを提案し、実際にヒトモノカネを調達しながら進めていく。
「▲▲なスーツケースを作る」という実際のビジネスとして進められるプロジェクトもあれば、「生ハムを作りに行こう」と言うような参加するだけのプロジェクトもある。
毎月2回堀江さんとゲストのトークライブが開催される。ゲストは毎回変わる。CA藤田社長の様にビジネスの第一線の人もいれば、GLAYTAKUROさんの様に必ずしもビジネスだけにこだわった人選でもない。普段トークイベントには出ない人もサロン限定でクローズドなイベントだからと参加してくれる場合もある。
各分科会にはリーダーと呼ばれる人たちもいるが、特に何も教えてくれないだろう。教わる姿勢で参加すると全く何も得られないはず。

WBSは教授陣がそもそも豪華。学者と実務家半分ぐらいだろうか、コンサル出身の方も多く実際にビジネスをやっていた方や社外取締役の方も多い。
・普段読んでいる本の著者がいるということもちょっと嬉しい。『論点思考』の内田教授、『見える化』の遠藤教授などは本も売れているし、外資コンサル会社のトップ経験者なので人気が高い。
・各講義では、教授が用意したゲストが話に来てくれることも多い。C Channelの森川社長、JINSの田中社長、UBERの髙橋社長、マザーハウスの山口代表、その他大勢のゲストの話を聞く機会があった。
WBS以外でも早稲田大学としてイベントや講演をやっている場合も多く、田原総一朗さんが担当する授業に堀江さんがゲストで来たりしたことも。


4、[HIU VS WBS]メンバー、仲間について

・HIUは年齢も住んでいる地域も仕事も年収も全く異なる多様な人が集まる
唯一の共通点は『堀江貴文』という人間に何かを感じている人が集まっているということ。
どんな人が多いかというと、経営者又は1人で仕事をしている人が多い。全体の半分がコレ。
逆に言うと半分は会社員。ただ、楽しみたい思考の人が多い。
実際に会ったことがあるのは、おそらく全体の20-30%ぐらい。1度も会ったことない人多数。
毎月継続という形なので、毎月一定数が退会し、一定数が入会するイメージ。
なので、人間がどんどん入れ替わる。

普段はオンライン活動なので、都内以外の人も多い。オフラインの活動も参加しようと思えば2日に1回ぐらいは何かしら開催されている。

WBSは入試を突破してきた人間だけが在籍するということで、ある程度属性が揃っている。
年齢は30代が7割ぐらいの実感。20代も40代もいる。
仕事は大手企業の会社員がほとんど。自分のクラス85人のうち80人ぐらいはそうかも。自分は特殊な部類。
早稲田まで通学するので、殆どの人が都内近郊に住んでいる。たまに、静岡や仙台や東海から通学する人も。

平日夜と昼間に通学するコースなので、全員が仕事しながら通っている。
頭がいい人が多いというか、その逆で頭の回転が遅い人が居ない。仕事できない人が、たぶん居ない。これは入試で選考しているからだろう。
逆に言うと、尖った人や異色の人は少ない。自分もレアケース。
最初は有能な会社員というマジョリティを見下していたが、実際には個性が強く面白い人間が多い。これは自分の誤解だった様で、180度見方が変わった。


5、[HIU VS WBS]仕事できるかについて

・HIUは、本当にビジネスを立ち上げるしどんどん実務が進む。失敗や成功を積みまくる。
逆の言い方をすると、議論が少ないし、たまに議論がなされていてもめちゃくちゃショボイ。議論に慣れていない人が多く、目的を見失って議論だけで実際の活動は何も動かない場合もある。
HIU全体として仕事ができる人が多いのか?というと、そうではない。本当にいろんな人がいるから。
ただ、むちゃくちゃすごい人もたくさんいる。ただ、そういう人はだいたい表に出てこなくて、たまにイベントで隣り合って話を聞くと『すげっ!』的な。
要するに、仕事ができるかどうかというより、いろんな人がいるから、有能な人もいるし無能な人もいる。

WBSは、仕事できる人ばかりが集まっているけれども、実際にビジネスを立ち上げることは無い。
転職や起業する人はそこそこいるらしいが。
ただ、経営学の様に机上の空論を学んでいる頭でっかちな集団かというとそれは間違い。学者教授と同じかそれ以上の実務家教授がいるから、学問をdisりまくる。
「私もビジネススクール出身ですが、実際に仕事で使えることなんでなんにもなかった。卒業してまず最初にやることは、学んだことを捨てる事です」こんな教授や、
「みなさんこんな所に来ている暇があるなら、今すぐ会社に戻って仕事しなさい」こんな教授で溢れており、理論だけの頭でっかち集団ではない。


なので、仕事が出来る人はめちゃくちゃ多いが、メンバー同士で実際にビジネスなど何かを作る事は無い。

 


…ちょっと長すぎたので一旦このあたりで切ろう。
気が向いたら後編として他にも、いろいろと比較する。

 

最後にひとこと、
HIUもWBSもめちゃくちゃおすすめ。
どちらが欠けても今の自分は無い。

ただ、WBSはちょっとハードルが高いからとりあえずHIUで良い様な気がする。
本気なら、どこでやるかよりも、何をやるかでしょ。

ということで。
HIU又はWBSについて何か聞きたいことがあれば、どうぞ気軽に声かけてくださいな。
twitter @arakens

 

www.waseda.jp

 

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