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起業家が情報を発信するという事「起業家とつくった起業の教科書」

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起業家とつくった起業の教科書 Kindleトーマツベンチャーサポート (著)

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トーマツベンチャーサポート(TVS)といえば、スタートアップ情報やイベント参加、各種相談に乗ってくれるなど我々ベンチャー企業にとっては有難い存在の会社。

そんなTVSがスタートアップ起業についてまとめた書籍を出したという事で、知人の紹介もあり読んでみた。

 

内容は起業、主にスタートアップの立ち上げ方について解説を行ったもので、理論よりも実践値が豊富。

ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門 長谷川 博和  (著)

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・スタートアップ・バイブル アニス・ウッザマン (著)

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・起業の技術 浜口 隆則 (著)

http://amzn.to/2hYefpM

 

起業に関する教科書と言われて読んだ事があるのは上記3冊だが、これらと比べても非常に実践に則した良い本だと感じた。

 

特に気になった箇所としては、起業家はブログやtwitterなどで情報を発信し続ける事で、採用につながったりVCなど人との出会いが広がるというものだ。

 

たしかに、急に弊社で働きたいという人がいたとしても、その人が普段どのような考えをしていて、どういう人間なのかを面接の30分で判断する事は難しい。けれども、もしその人がブログを書いていて、何年分も振り返って膨大な文章に触れる事が出来たら。少しは、人となりがわかるだろう。

 

起業家が情報を発信するという事は、逆に、自分という人間を知ってもらう事になる。こういう事を大事にしてて、こんな将来を描いている。事業は、こんな事をやっていて、こんな事でつまずいている。

 

facebookではたまに投稿しているが、あれは自分の仲間内への情報発信という事で、やはり外部へ広く情報を出すのであればブログとtwitterだろう。

しばらく、情報発信という事に時間をさこうと思う。

 

さて、文章を書くときには2つの視点を選ぶ事になる。

1つは、自分が書きたい事、自分の主張を書くという方法。

もう1つは、人が知りたい事、人に教えてあげたい事を書くという方法。

 

前者は主に個人のブログで、後者はメディアへの寄稿として用いられている。
このブログは私個人のブログなので、自分の書きたい事を書こうと思う。

 

つまり、人が読んでもためにならない事もあるという事だ。

いま、偶然このブログを見ている人には申し訳ないが、大した内容もなく、仕事やプライベートの境界もなしに、自分個人という存在で書いていきたいと思う。

 

起業家とつくった起業の教科書 Kindleトーマツベンチャーサポート (著)

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まずは起業直後の方、これから起業する方は、この本を読んでみるといいと思う。

ネットを探しまくって初めて聞けるような情報が1箇所にまとめられているので、効率もいい。

 

そして、起業家たるもの、ブログとtwitterを使って情報を発信しよう。

書く事がなければ、この本の紹介でもしてあげると著者も喜んでくれるかも。

iPhoneに関わる事をLINEでサクッと聞けたら良いよね。

f:id:arakens:20160705165122j:plain今月からは忙しい日々から一段落して、ゆったり仕事できるかと思ったけれど、全然そんなことなく忙しい日を過ごしております。。
 
今回ジョインしたLifeSupportLab社は、《快適なiPhoneライフ》を届けることを目的とした会社なので、とにかくユーザーが快適にiPhoneを利用できるように《喜んでくれるかな?》っと各種施策を組み合わせるのですが、主力事業のiPhoneリペアサービスあいりぺのユーザー設定が難しく。
 
画面が割れた方に、素早く即日で出張修理にいくという事はあくまで表面的な価値提供であって、日常でiPhoneを使っていていてちょっと聞きたい事とか、割れちゃったけど2時間以内に修理できるか?とか、そういう《ちょっと気軽に相談できる》という事から、《快適なiPhoneライフ》を届けたいなと思っています。
 
スマホファーストでサクサク、気軽に相談できるとしたら、電話じゃなく文字系が良いよねとか、メールってもはや面倒だとか考えると…やはり相談受付はこいつでしょう。
 
 
 
あいりぺ無料相談LINE(URLをタップして友達に追加を!)

https://line.me/ti/p/%40vad8035o

iPhoneの故障、修理、不具合、調子が悪い、ボタンが反応しない、修理したいけどお金が不安、修理申し込みの仕方がわからない、バッテリーの持ちが悪いんだけど…などなど、iPhone修理に関わる事でしたら、なんでも気軽に聞いてください。

今は特に無くても、URLをタップして友達に追加しておけば自分や、自分の大切な人がiPhoneで何か困っている時にサクッと助けられるかもしれません。

 

やっぱり、普段から相談して、小さい悩みとかをサクッと解決する事で《快適なiPhoneライフ》を届けたいなと思っています。

 

iPhoneの困りごと = あいりぺ

 

となるように、今後もちょっと身近なあいりぺをよろしくお願いします。

iPhone修理と関係ない質問は回答できないのでご了承を


(例)facebookでブロックしたら相手にバレますか?
→知らんっ!

出張費無料のiPhone出張修理あいりぺ|画面割れ等お手軽修理

www.irepairs-lab.com

iPhoneの即日出張修理事業《あいりぺ》を展開するLife Support Lab株式会社へジョインしました

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前職を退任し、本日2016年7月1日よりLife Support Lab株式会社(ライフサポートラボ)へジョイン、Co-founder/COOに就任しました。

 

Life Support Lab株式会社は、iPhone修理事業《あいりぺ》を展開しており、従来型の店舗への持ち込み修理や郵送修理ではなく、スマホから1Pushで呼ぶことのできる「iPhoneのオンデマンド出張修理サービス」を提供しています。

www.irepairs-lab.com

 

 

全国25都道府県(2016年7月時点)に修理人が居て、iPhoneが壊れた時に即日(又は翌日以降予約して)来てもらい、その場で20分ぐらいで修理が完了するという、iPhoneをもっと快適に使うためのサポートサービスです。

 

 

修理人はあいりぺの従業員ではなく、全国各地で鍵屋や自営業などを営む方に研修に来ていただいて、彼らの空き時間を利用してマッチングを行っています。空き労働力の有効活用ということでいわゆるシェアリングエコノミーと呼ばれる分類をされることもあります。

※シェアリングエコノミー協会にも正会員として参加させていただいております。

sharing-economy.jp

 

 

今後の展開ですが、会社の経営戦略、資金調達、アライアンス、《あいりぺ》事業のマーケティング、定額サブスク新事業の立ち上げ(7月中旬頃に事前登録廃止予定)などを行ってまいります。

 

 

また、今回Life Support Lab株式会社へジョイン、新事業を立ち上げるタイミングで、様々な方からのご協力をいただきました。ご迷惑がかからぬよう名前を伏せますが、新事業について具体的なアドバイスを頂いております早稲田大学ビジネススクール某教授、アドバイザーを快諾頂いた定額サブスクビジネスの大先輩某社長、個人投資家の某氏、ベンチャーをサポートする会社の某氏、Life Support Lab株式会社某CEO、そして意見をくれた50人以上の友人知人の皆さま、ありがとうございました。

 

 

さっそく本日初出社ですが、バリューを出せば勤務時間は無関係ということでこのブログは自宅で書いているというw

このあとシャワー浴びて、ランチ食べてシェアオフィスに行って今後の計画立てて、16:00から会議、夜は歓迎会(飲み会)ということで。

 

 

 

それでは仕事関係の方も、某サロン関係の方も、早稲田ビジネススクール関係の方も、プライベートな友人知人も、《iPhoneが壊れたら荒木》を思い出していただけましたら幸いです。

 

入社祝いに、ご自身のiPhoneを壁にぶん投げてわざと《あいりぺ》に仕事を頂ける優しい方もいるかと存じますが、そこはぐっとこらえていただいて、入社祝い代わりに下記あいりぺfacebookページに《いいね!》っと押して頂けましたら嬉しいです。

https://www.facebook.com/irepairslab/  

 

 

 

今後とも、よろしくお願い致します。

Life Support Lab株式会社 Co-founder/COO 荒木賢二郎

※ご連絡はFBmsgなどでお気軽にどうぞ

 

 

※7月1日より社外アドバイザー同時就任

・AHEAD代表発起人

・かき氷事業、サイバードア取締役

・IoT電球事業、TeNKYU社外取締役

・AIデーティングアドバイザリー事業、Imur社外アドバイザー

堀江貴文イノベーションカレッジ(HIU)と早稲田大学ビジネススクール(WBS)、両方に入っている自分から見た違い

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イノベーターズ・トーク

堀江貴文×佐山展生×楠木建】堀江氏が叩いた因縁の2人とバトル
https://newspicks.com/news/1337872/body/

 

NewsPicksで面白そうな企画が始まった。

事業家の堀江貴文さんと、経営学者で一橋大学大学院教授の楠木建さん、事業家で大学でも授業を持つインテグラル代表の佐山展生の対談を記事にしたものだ。

1つの注目として、以前堀江さんがコンビニ居酒屋のアイデアを出した時に、楠木さんに否定され「商売の経験もない頭でっかちの教授」と批判した因縁の関係ということもある。

つまり、構図としては“経営学VS実務家”という形になるし、“経営学の教授VS経営者の堀江さん”という対談だ。

自分の直接の知人であればご存知のとおり、自分は“経営学VS実務家”どちらにも属することになる。

楠木さんは経営をしているわけではないし、堀江さんは経営学を学んでいるわけではない。

楠木さんは堀江貴文サロンで何が行われているかは知らないだろうし、堀江さんは大学院で何が行われているか知らないだろう。


・起業経営者で
・堀江サロンで活動しながら
・大学院で経営学を学んでいる

 

という、おそらく唯一の存在の私から、両方を体感して経験した立場で色々といいたい事を言わせてもらおう。

尚、ここから先は堀江貴文イノベーションカレッジ(=HIU)、早稲田大学ビジネススクール(=WBS)と省略表記する

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1、[HIU VS WBS]入学方法

・HIUは毎月月末に会員が募集される。正確な人数は知らないがおそらく50人前後。試験も無いし審査もほとんど無い。誰でも入れるということ。私も普通に申し込んで入会した。

WBSは年に1-2回様々なコースで募集がされる。私が所属する“夜間主総合コース”は秋と冬に入試がある。私が受けたときの倍率は3倍程度。
最初に志望動機や過去のキャリア将来のキャリア展望などを提出し書類審査があり、

次に筆記試験がある。確か小論文を5時間ぐらい(3時間+2時間)だった様な気が。内容は自分が経営者だったらどう判断するかという内容など。「2000円札の普及担当だったらどの様な施策をしますか?」という様な考えを問うものや、文章を読んだ上で、東南アジア諸国のデータが渡されて、国内の和食チェーンの戦略担当として、どの国に進出するか決めてその理由を述べよ、具体的な進出施策を述べよ、みたいなものもあった気がする。
どうやれば受かるのかは知らないが、私が受かったということは特に何か特別な対策をしないと受からないというものではないと思う。
強いて言えば、NewsPicksなどで持論を展開する練習ぐらいはしておいた方がいいかも。正解を問う暗記問題ではなく、考え方を聞く記述問題なので。

筆記試験をパスすると、面接。面接では3人の教授を前に15分程度話をする。
聞かれる内容は人によって異なるらしいが、自分の場合には

・現在のお仕事についてどんなことをやっているのか?
・仕事をしながら通うことが大丈夫なのか?
・なぜ大学を卒業して就職せずに起業したのか?
・なぜ、ビジネススクールで学びたいのか?
・なぜ、他の大学ではなく早稲田を選んだのか?

たしかこんな感じ。
雰囲気は終始和やかで、面接というよりも雑談や対談している様な気持ちだった。
面接も正解を答えるというものではなく、考えを聞きたいということだろうから、特に対策はない。
強いて言えば、喋り過ぎないように自分の脳内で自分に上記内容などを問いかけて、なんとなくまとめておくといいかも。

ちなみに、良い内容が答えられなくても問題ない。
自分の場合、
なぜ就職しなかった?⇒1社受けて会社員が向いていなかったから⇒でも2社3社受ければ違ったかもしれないじゃん?
⇒あー…たしかにそうっすねw(教授失笑)

なぜ早稲田を選んだ?⇒早稲田の社会人向け講義を受けて感動したから⇒でも他の大学の講義も受けて比較したら違ったかもしれないじゃん?
⇒あー…たしかにそうっすねw(教授爆笑)
ただ一方で、自分は自分の人生は選択肢のチョイスで変わるとは思っていなくて。
若い頃は、どれが正解か2択や3択に真剣に悩んでいましたが、
最近は正解を選ぶのではなく、選んだ選択肢を正解にするためにどうしたらいいのか、って事の方が重要だと思っていますし、実際に自分はそう生きています。

なんかこんな感じ。まあ受かったからいいやw


2、[HIU VS WBS]学費

・HIUは毎月1万円=年間12万円
WBSは2年間で300万=年間150万

流石に10倍以上差が出るw


3、[HIU VS WBS]教える側の人間について

・HIUはそもそも「教える」という観念がない。受動的で受身だと何も得ることはない。
30コ近くある分科会に1つまたは複数個所属して、自分がプロジェクトを提案し、実際にヒトモノカネを調達しながら進めていく。
「▲▲なスーツケースを作る」という実際のビジネスとして進められるプロジェクトもあれば、「生ハムを作りに行こう」と言うような参加するだけのプロジェクトもある。
毎月2回堀江さんとゲストのトークライブが開催される。ゲストは毎回変わる。CA藤田社長の様にビジネスの第一線の人もいれば、GLAYTAKUROさんの様に必ずしもビジネスだけにこだわった人選でもない。普段トークイベントには出ない人もサロン限定でクローズドなイベントだからと参加してくれる場合もある。
各分科会にはリーダーと呼ばれる人たちもいるが、特に何も教えてくれないだろう。教わる姿勢で参加すると全く何も得られないはず。

WBSは教授陣がそもそも豪華。学者と実務家半分ぐらいだろうか、コンサル出身の方も多く実際にビジネスをやっていた方や社外取締役の方も多い。
・普段読んでいる本の著者がいるということもちょっと嬉しい。『論点思考』の内田教授、『見える化』の遠藤教授などは本も売れているし、外資コンサル会社のトップ経験者なので人気が高い。
・各講義では、教授が用意したゲストが話に来てくれることも多い。C Channelの森川社長、JINSの田中社長、UBERの髙橋社長、マザーハウスの山口代表、その他大勢のゲストの話を聞く機会があった。
WBS以外でも早稲田大学としてイベントや講演をやっている場合も多く、田原総一朗さんが担当する授業に堀江さんがゲストで来たりしたことも。


4、[HIU VS WBS]メンバー、仲間について

・HIUは年齢も住んでいる地域も仕事も年収も全く異なる多様な人が集まる
唯一の共通点は『堀江貴文』という人間に何かを感じている人が集まっているということ。
どんな人が多いかというと、経営者又は1人で仕事をしている人が多い。全体の半分がコレ。
逆に言うと半分は会社員。ただ、楽しみたい思考の人が多い。
実際に会ったことがあるのは、おそらく全体の20-30%ぐらい。1度も会ったことない人多数。
毎月継続という形なので、毎月一定数が退会し、一定数が入会するイメージ。
なので、人間がどんどん入れ替わる。

普段はオンライン活動なので、都内以外の人も多い。オフラインの活動も参加しようと思えば2日に1回ぐらいは何かしら開催されている。

WBSは入試を突破してきた人間だけが在籍するということで、ある程度属性が揃っている。
年齢は30代が7割ぐらいの実感。20代も40代もいる。
仕事は大手企業の会社員がほとんど。自分のクラス85人のうち80人ぐらいはそうかも。自分は特殊な部類。
早稲田まで通学するので、殆どの人が都内近郊に住んでいる。たまに、静岡や仙台や東海から通学する人も。

平日夜と昼間に通学するコースなので、全員が仕事しながら通っている。
頭がいい人が多いというか、その逆で頭の回転が遅い人が居ない。仕事できない人が、たぶん居ない。これは入試で選考しているからだろう。
逆に言うと、尖った人や異色の人は少ない。自分もレアケース。
最初は有能な会社員というマジョリティを見下していたが、実際には個性が強く面白い人間が多い。これは自分の誤解だった様で、180度見方が変わった。


5、[HIU VS WBS]仕事できるかについて

・HIUは、本当にビジネスを立ち上げるしどんどん実務が進む。失敗や成功を積みまくる。
逆の言い方をすると、議論が少ないし、たまに議論がなされていてもめちゃくちゃショボイ。議論に慣れていない人が多く、目的を見失って議論だけで実際の活動は何も動かない場合もある。
HIU全体として仕事ができる人が多いのか?というと、そうではない。本当にいろんな人がいるから。
ただ、むちゃくちゃすごい人もたくさんいる。ただ、そういう人はだいたい表に出てこなくて、たまにイベントで隣り合って話を聞くと『すげっ!』的な。
要するに、仕事ができるかどうかというより、いろんな人がいるから、有能な人もいるし無能な人もいる。

WBSは、仕事できる人ばかりが集まっているけれども、実際にビジネスを立ち上げることは無い。
転職や起業する人はそこそこいるらしいが。
ただ、経営学の様に机上の空論を学んでいる頭でっかちな集団かというとそれは間違い。学者教授と同じかそれ以上の実務家教授がいるから、学問をdisりまくる。
「私もビジネススクール出身ですが、実際に仕事で使えることなんでなんにもなかった。卒業してまず最初にやることは、学んだことを捨てる事です」こんな教授や、
「みなさんこんな所に来ている暇があるなら、今すぐ会社に戻って仕事しなさい」こんな教授で溢れており、理論だけの頭でっかち集団ではない。


なので、仕事が出来る人はめちゃくちゃ多いが、メンバー同士で実際にビジネスなど何かを作る事は無い。

 


…ちょっと長すぎたので一旦このあたりで切ろう。
気が向いたら後編として他にも、いろいろと比較する。

 

最後にひとこと、
HIUもWBSもめちゃくちゃおすすめ。
どちらが欠けても今の自分は無い。

ただ、WBSはちょっとハードルが高いからとりあえずHIUで良い様な気がする。
本気なら、どこでやるかよりも、何をやるかでしょ。

ということで。
HIU又はWBSについて何か聞きたいことがあれば、どうぞ気軽に声かけてくださいな。
twitter @arakens

 

www.waseda.jp

 

synapse.am

 

 

LINEで「iPhoneトラブル無料相談」がめちゃくちゃ便利だったのでシェア

今日昼過ぎに東京駅で打ち合わせが1件あり、その帰りオフィスへ戻っている途中iPhone6plusの充電が切れて画面が真っ暗になってしまった。

たしかに十分には充電はしていなかったが、まだ10%ぐらいはあった様な気がするのだが。

電源ボタンを押しても何も反応しない。充電切れだ。

しかし、オフィスに戻って充電ケーブルを指したところすぐに電源が入り、充電は「14%」と表示されたのだ。

なんだか調子悪いのかと思いながらもそのまましばらく充電をして、ふとiPhoneを持ち上げた時、異常に気がついた。

本体がめちゃくちゃ熱いw

よくわからないが絶対にこれはヤバイ予感がする。

どうすれば良いのか少し悩み、そして、友人でiPhoneのオンデマンド出張修理会社あいりぺをやっている河合氏へLINEを送った。

以下は、河合氏との実際のLINEのやり取りである。

あいりぺLINE@iPhoneトラブル無料相談

http://goo.gl/JfbS1I

 

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荒木「残りまだ数%あるのに電源落ちて充電しろマーク出て。会社戻って充電ケーブル繋いだら、14%残ってて。いま10分ぐらい充電したらめっちゃ発熱してるんだけど、」

荒木「これ…どうしたらいいんだろう(°_°)」

河合「発熱はよくないので熱冷めるまで電源切った方がいいですね?。」

河合「発熱問題と14%残ってるのに電源落ちる問題は、それで改善されると思われる。」 

  

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荒木「ケーブル抜いたら発熱収まった(°_°)」

河合「5分ほどケーブルは刺さない方がいいですね。」

荒木「さんくす!」

  

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荒木「電源落として放置して、今また充電ケーブル刺したら発熱。。。」

荒木「全体的に熱いけど、どちらかというと上部の方が熱い。。りんごマーク付近。
oh…」

河合「そこの発熱か…CPUがえらい稼働してる可能性高い」

荒木「33%まで復活したからしばらく放置するわ。そして、iPhoneトラブル無料LINE相談ってブログ書くわw」

  

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河合「30分くらいほっとけば発熱は収まるかと。」

河合「あとは、設定の問題で位置情報が常に許可されてるアプリがないか確認して、(問題のないアプリであれば)使用中のみor許可しないに変更。設定→プライバシー→位置情報サービス」

  

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河合「それとAppのバックグラウンド更新が無駄にオンになってないか確認。基本オフで問題ないかと。設定→一般→Appのバックグラウンド更新」

荒木「起動中のアプリ全部おとして、2時間おいてから充電したら現在発熱」

荒木「無しに充電中。あざっしたー!」

  

いやもうLINEで相談できるって便利すぎてワロタw

結局解決して、現在も100%まで発熱することなく充電できている。

 

なんか専用サイトからとか、専用の掲示板とかじゃなく「LINEで相談」に乗ってくれるのは、便利すぎて禿げそうだった。

 

で、めちゃくちゃ便利だし、本当にどうしようもない場合そのまま河合氏のiPhoneオンデマンド修理サービス『あいりぺ』を呼んで修理に来てもらえばいいし、河合氏も仕事につながるかも知れない。

 

ということで朗報。

河合氏と友達じゃない人でも、あいりぺのLINE@で無料相談受け付けてくれるってw

 

いやもう、まじでハゲるほど便利。

ふとiPhoneの調子が悪くなった時にそのままLINEで、「こんな症状なんすけどー」って相談すれば、できる限りの対処を教えてくれる。

 

相談は全部無料らしいいので、とりあえずコレ↓iPhoneからタップしてLINE@を友達に追加しとくことがオススメ!!

 

あいりぺLINE@iPhoneトラブル無料相談

http://goo.gl/JfbS1I

 

 

ってか世の中の困り事って、全部LINEで相談したいよねw

そんな世の中になることを願いつつ、河合氏(あいりぺ)に感謝するわw

ありがとー!!

本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方(堀江貴文著)を読んだ

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新年1冊目に読んだ本がいい意味で肩の力をすっと抜けさせてくれた。

『本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方』

堀江貴文さんが年末に出された本で、最近Kindle版も出ていたので購入してパラパラめくっていた本だ。

amzn.to

 

自分は、Kindleで本を読む。

持ち運びできる点と購入が容易である点が気にいっていて、読みたい本があるとすぐにポチッと押してしまう。購入してすぐに5分ほどページをパラパラめくって概要を把握し、いわゆる“積読”にしておくのだ。

 

さて、この本HIU(旧堀江貴文サロン)の人ならその製作過程が公開されていた、あの取材からできた本ということで別の意味で興味があるのだがwまあ、それは今回は置いておいて、読んだ感想や、なぜこの本をわざわざブログで取り上げたのか話そう。

 

内容を3行で乱暴に要約すると

・ってか本音で生きない人の気持ちがわからない。

・できない言い訳言わずにやりたいことどんどんやれば?

・むしろ本音で生きない人が気持ち悪いwこんな本2度と出さんわw

 

こんな感じ。

 

本というよりも、堀江さんが講演や対談で話している事をそのまま文字にした感じで、言葉遣い含めて軽い気持ちでさくっと読める。

 

書いてあることは、繰り返し堀江さんが書籍、各種ソーシャル、メルマガで言っていることばかりなので、とても当たり前のことばかりだ。

しかし、世の中その当たり前のラインを“当たり前”だと思っていない人が多いらしい。そんな人にはめちゃくちゃおすすめしたい。

 

自分のこのブログのタイトルは

「あらけんのブログ『やれない理由探す暇があるなら、どうやったらできるか考えれば良いのに』」

というタイトルにしている。このブログを作った1年前に意識していた言葉だ。

しかし、今は意識しているわけでもなく、何かあると「どうやったらできるか」考える事が当たり前にできている。言い訳とか懐かしすぎてもう…無いわ。

本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方にも、同様の考え方が何度も登場する。できるかできないかじゃなく、やるかやらないかなのだ。

 

誰の言葉か忘れたが、できないことをできる様にするための“意識の4段階”という考え方がある。

 

Level1、意識しないし、できない

Level2、意識するけれども、できない

Level3、意識して、できる

Level4、意識しないけど、できる

 

何かをやろうとするときに、最初は“意識しないし、できない”。

そりゃあ当たり前だ。意識しないと行動は伴わないだろう。

しかし、意識をすることで今度は“意識するけれども、できない”段階にレベルアップする。まずは意識をする事で1つ上のステップに行けるのだ。

次に、“意識して、できる”という段階にレベルアップする。紙に書いて壁に貼るとか、毎日見直すとか意識しまくってできる状態になる。

そして最終的に“意識しないけど、できる”状態に進化する。

 

このステップを踏むことで、人はできなかったことが出来るようになる。

「やれない理由探す暇があるなら、どうやったらできるか考える」

この行動も私は当然ながらできていなかった。Level1の状態だ。

そこで意識するようにした。ブログのタイトルにもしたし、evernoteにメモして事あるごとに自分に言い聞かせるようにした。もちろん、最初は出来なかったが、ずっと意識をしていると何か壁にぶつかった時に言い訳ではなく、どうやったらできるかを考えるようになった。実に快適だった。というか、壁というものは幻想で壁なんて無いことに気がついた。そして今は、無意識にこの考えができている。

 

本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方というこの本は、そんなエッセンスが詰まっている。決して、ハウトゥーや裏ワザやコツは載っていないが、当たり前の大切なマインドが詰まっている。

 

堀江さんにとって、この本に書いてあることは当たり前すぎて今更そんな事書いてどうするのかと思っているらしい。書籍冒頭でも、こんな本二度と書かないとまで言っている。

 

けれど、これらの本音で生きるためのマインドセットって持っていない人は多い。

むしろ、ビジネスの第一線で活躍する一部の人を覗くと、大多数はくだらない言い訳を繰り返す人だろう。

 

「だって…」

「しょうがない」

「嫌われたくない」

「そうは言っても」

 

このような言葉を使ってはいないだろうか?

本音で生きたほうが人生は自分の思い通りに進むだろう。

じゃあ、本音で生きればいいじゃん。

つべこべ出来ない言い訳言わずに、本音で生きればいいじゃん。

 

私は自分の好きなように自由に生きているので、敵や、私のことが嫌いな人もたくさんいるだろう。しかし、私を嫌うかはそれはその人が考える問題であって、私が考える問題ではない。人生楽しそうと人から言われるが、だって楽しんんだからしょうがないw

 

詳しいことは省略するが、私も生まれてきてずっとこんな考え方だったわけではない。

何かにつけて言い訳を良い、出来ないことや問題に直面すると人のせいにしたり、本当に言い訳ばかりの人生だった。そして、いつの間にか自分の心にも言い訳を与えていた。自分が傷つかないように。

 

仕事が忙しいからしょうがないとか、

仕事人間だからとか、

大勢でいるのは好きじゃないからとか、

1人の時間が好きだからとか、

 

自分が傷つかないように、上手な言い訳を考えて、自分を納得させていた。

本当は、仕事だけじゃなく遊びたかったし、人と遊びたかった。

1人で美味いもの食うより、友達とか、可愛い女の子とかと一緒に食べるご飯の方が楽しいって、本当は知っていた。

でも、そんな事思っていない様に装っていた。

現状で満足している「風」な顔をしていた。

必死に取り繕った言い訳で自分を防御して、惨めにならないように、傷つかないように。そうやって自分の殻に引きこもっていた。

自分の心を開かない私に、だれが心を開くだろうか?

人間関係だけじゃない。本当はやりたい事があったし、本当はうまくやれない自分のせいなのに、全部自分のせいなのに。

 

けれども、人ってほんの少しのキッカケで変わることができる。

嘘みたいな話だけれど、本当の話だ。

 

ちょっとずつ。

1歩ずつ。

 

本音で生きる一秒も後悔しない強い生き方には、私が出会った考え方がたくさん載っていた。そりゃあ、私が変わるキッカケをくれた人が書いている本だから、当たり前か。

 

人生って本当に何がキッカケになるかわからないけれど、この本を読んで、言いたいことをグッと我慢して、やりたくない言い訳をぐっと我慢して、書いてある通りに1ヶ月過ごしてみたら、人生は確実に変わるだろう。

 

もちろん、最初は「Level2、意識するけれども、できない」からスタートだろうけれども、ちょっとずつ出来るようになる。今できない人も大丈夫、一気にできるようにはならないから、4段階少しずつ登っていけばいいやん。

 

できない言い訳は考えない、できるかできないかじゃなくて、やるかやらないか。

この言葉だけでも、自分がそういう考えを持てていない人であれば、実行するだけでだいぶ変わる。

 

いま人生絶好調で、生きてて最高に楽しいという人にとってはこの本は意味を成さないだろう。書いてあることは当たり前のことばかりで、意識せずにやっていることばかりだろう。

 

けれども、現状から抜け出したいとか、自分の事が好きじゃないとか、心に少しだけ何か想うことがあれば、読んでみて欲しい。

自分にはどこか懐かしく、少し過去の自分を思い出して気恥ずかしくなるけれども、読んで良かった。

そして、好きな本になった。

 

amzn.to

 

▼ここからは告知です
このブログを書いている荒木も参加しているAHEAD起業独立フリーランスサロンメンバー若干名募集しています。学生だけは1ヶ月無料

完全クローズドなメンバーしか見れないオンライン議論しよう。

synapse.am

新宿歴17年の私が語る2016年も行く新宿飲食店31選

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2015年も残す所数時間となりました。

友人、知人、その他関わった全ての方へ、本当に感謝申し上げます。

 

ここで1年を振り返ってあれこれ想いを馳せる事も出来ますが、それよりも感謝の気持ちとして、私が持っている情報を提供して少しでも皆さんのお役に立てればと考えました。

 

幾つかの媒体でライターをしておりますが、お店に迷惑を掛けたくない等の理由で紹介できないお店もあります。しかし、ここは個人のブログで見ている人も大した数ではないので、私が2016年も使う本当にオススメの新宿飲食店をまとめました。

 

1、ブリューダー/バー

あまり紹介したくない。行くときには1人か2人で騒がないで。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13099495/

 

2、ルースター/バー

朝5時まで営業、こちらも1人か2人で。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13157618/

 

3、ティツィアーノ/バー

ノーチャージで立地よし。待ち合わせなどにも。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13113437/

 

4、あかはる/イタリアン

朝7時まで営業。パスタもピッツァもうまい。今年のクリスマスここで過ごしたw

http://tanosy.net/gourmet/74/

 

5、てっしん/鉄板焼き

カウンターで水槽からあげる伊勢海老や熟成肉を。

http://tanosy.net/gourmet/99/

 

6、うな鐡/うな串

カウンターでいろんな部位のうなぎを串で気楽に。

http://tanosy.net/gourmet/339/

 

7、サウダージュ/スペイン

有機野菜、エビアヒージョ、ラムソーセージなど絶品

http://tanosy.net/gourmet/74/

 

8、新宿食肉センター極め/ホルモン焼き

網レバとハツだけ超舌うまい。他は不要。

http://tanosy.net/gourmet/74/

 

9、おいた/鉄板焼き和食

本当に紹介したくないし荒らしたくない。何食っても絶品。まずはグラタン。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13087463/

 

10、鳥田むら/焼鳥

普段使いの気楽な焼き鳥屋。丁度いい値段で丁度よく美味い。

http://tanosy.net/gourmet/661/

 

11、草枕/カレー

日本人に合わせたスパイスインドカレー。初心者はナストマトチキン3辛を。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13042970/

 

12、バルバッコア/シュラスコ

スタンダードなシュラスコ。普通に美味い。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13171124/

 

13、マルゴ系/ワイン

URLのグランデ以外にも数店舗あるマルゴ。初心者のワインならここで決まり。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13085280/

 

14、匠達広/すし

四谷すし匠の流れを組む江戸前お任せすし。シャリも絶品。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13086506/

 

15、すし岩瀬/すし

四谷すし匠の流れを組む江戸前お任せすし。「汁」に注目。日曜営業。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13146391/

 

16、海神/ラーメン

丼の底が見える透明な魚介アラどりスープ。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13045287/

 

17、礼華/中華

絶品中華。塩炒めや五目チャーハン、塩焼きそばなどなんでも美味い。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13004304/

 

18、古月/中華

こちらも絶品中華。塩炒めなど炒め物に加えて四川系の辛いものもオススメ。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13030918/

 

19、ハンバーグウィル/ハンバーグ

ラグビーボール型の豚ハンバーグ。透明な肉汁を、茹でたレンズ豆が吸う。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13041176/

 

20、牛カツ本むら/牛カツ

チェーン系の牛カツや。新宿だとここが一番無難。

http://tanosy.net/gourmet/716/

 

21、中嶋(ランチ)/割烹

ランチのいわし柳川定食とハーフ刺身追加を。ご飯と味噌汁が美味い。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000959/

 

22、上海しゃおつー/中華

深夜までやっている歌舞伎町ディープゾーン。ハマグリの甘辛炒めと揚げパンがマスト。

http://tanosy.net/gourmet/479/

 

23、道しるべ/焼鳥

お任せで色々焼いてもらうといい。美味いを通り越して食べている間めっちゃ幸せ。

http://tanosy.net/gourmet/101/

 

24、ぶんご食堂/海鮮居酒屋

新宿で気楽な海鮮ならここ。朝までやってる。

http://tanosy.net/gourmet/410/

 

25、ヴィンチェロ/イタリアン

コースだけの絶品イタリアン。1皿ごとにイタリアンワインをペアリングしてくれる。

http://tanosy.net/gourmet/868/

 

26、新宿三丁目再生酒場/立ち飲み

なんか個人的にここの煮込みが大好きで。普通のちょい高めの立ち飲み屋。

http://tanosy.net/gourmet/673/

 

27、JAYCO/野菜ダイニングバー

野菜食いたいってときにはここ。立地はちょい遠いけれど飲み物も野菜だらけ。

http://tanosy.net/gourmet/787/

 

28、鳥茂/串焼き

くっそ美味い。騒がしいけれど何度か通って個室とれば問題ない。

http://tanosy.net/gourmet/684/

 

29、ルーフトップバーG/ルーフトップバー

歌舞伎町が一望できるホテル屋上のルーフトップバー。酒はあんまり期待しないけど気もちいい。

http://tanosy.net/gourmet/573/

 

30、しじみラーメン/ラーメン

飲んだ〆に麺抜きのシジミスープを。白がオススメ。元気があればドリンクガチャを。

http://tanosy.net/gourmet/420/

 

31、やんばる/沖縄定食屋

食券制の小汚いいが美味いクイック沖縄料理屋。ふーチャンプルー定食おすすめ。

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13004123/

 

 

どうぞみなさん、良いお年を!!

※写真はあかはるのフェトゥチーニカルボナーラ